社会資源– category –
悩みごとや困りごとを解決したり、ニーズ(希望)を満たすために活用する有形無形の社会資源を紹介します。
例えば、自治体が行っている制度、相談やサービスを提供する機関、助けてくれる人、資金や技術・知識などがあります。
みらいふWebの賛同団体の情報も、こちらでご紹介しています。
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【解説】 同性カップルと慰謝料ー①内縁(弁護士執筆)
<要約>同性カップルが交際を解消した際の慰謝料請求については、「その関係は内縁関係か」ということを考える必要があります。内縁関係とされるには、同性カップルの場合でも、婚姻意思とふうふ共同生活の実体の2つの要素が必要です。内縁関係が認められ... -
恋人・パートナーとのヘルシーな関係性を考えるヒント―デートDVやDVのこと(弁護士コラム)
<要約>デートDVとは、DV(ドメスティック・バイオレンス)の恋人同士版。身体的暴力だけでなく、精神的暴力や経済的暴力、性的暴力の形で現れることがあります。 お互いに尊重し合うコミュニケーションを身につけ、加害・被害が起こらないようにしたいで... -
【グループ紹介】パフスクール
みらいふWebに賛同してくださっている各地の団体・グループの情報をご紹介します。 お住まいの地域の近くにあるグループの活動やイベント等が、何かのきっかけになるかもしれません。みなさんの問題解決のヒントや、「何か私もできるかな」と思ったときの... -
カミングアウトとアウティングを法的に考えてみた:後編(弁護士コラム)
<要約>裁判所はアウティングを原則違法と判断しており、アウティングをした人は民事上の損害賠償責任を負う可能性があるほか、行為態様によっては刑事処罰を受ける可能性もあります。カミングアウトの悩み、アウティングの悩みなどはひとりで抱えないで... -
カミングアウトとアウティングを法的に考えてみた:前編(弁護士コラム)
<要約>性的指向や性自認をオープンにしている人の数は年々増加傾向にあるように思われますが、必ずいつかカミングアウトしなければならないと感じる必要はありません。カミングアウトする自由、カミングアウトしない自由、カミングアウトする場合、伝え... -
【解説】カミングアウトしていないカップルこそ、公正証書を作成しよう!(弁護士執筆)
<この記事では>同性カップルがよく耳にする公正証書ですが、3つの種類のものがあります。特に、パートナーシップ契約書を公正証書で作成することが、何かあった時に、法的な証拠として役立つという具体例をあげて紹介しています。同性どうしの結婚がで... -
【グループ紹介】NPO法人北海道レインボー・リソースセンターL-Port
みらいふWebに賛同してくださっている各地の団体・グループの情報をご紹介します。 お住まいの地域の近くにあるグループの活動やイベント等が、何かのきっかけになるかもしれません。みなさんの問題解決のヒントや、「何か私もできるかな」と思ったときの... -
【解説】同性カップルが同居を始めるとき、知っておきたいポイント5(弁護士執筆)
<記事の要約>同性カップルが一緒に生活する際、賃貸か持ち家かに分けて、直面する問題と対策が分かります。賃貸の場合、パートナーシップをどう伝えるかが課題ですが、安心して利用できる不動産会社を利用することが対策として考えられます。持ち家では... -
【coLLaboLINE】20代、30代は社会的にも大きなことが多い年代。どんな悩みが多い?
今回はcoLLaboLINEから20代、30代に焦点をあて、年代特有の「困りごと」には何があるのかを考えていきます。 ※ご相談内容はアレンジし、個人を特定できないようにしています。 こちらの記事で、coLLaboLINEにご相談いただいた方のうち、20代、30代が5割以... -
【coLLaboLINE】東京以外からも、いろんなセクシュアリティの方が相談。恋愛やパートナーシップ、将来の生き方、相談にみる私たち
「困りごとから始まった誰かのトライは、べつの誰かのヒントに」これは、みらいふWebのコンセプトの1つです。 ワタシたちの「困りごと」にはどのようなものがあるのでしょう?coLLaboLINEから、その断片を紹介してみます。 1.セクシュアリティいろいろ...
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