2024-12-11

【保険】同性パートナーを受取人に

プロフィール

左/藤井美由紀さん(49歳、レズビアン、会社員(通信業)、福岡県出身)

右/福田理恵さん(50歳、レズビアン、会社員(金融業)、兵庫県出身)

パートナーシップ 2014年~(2024年現在、11年目)

住まい 東京都

利用制度 パートナーシップ制度 なし(陳情中) 公正証書:あり(遺言・任意後見・パートナーシップ契約) 緊急連絡先カード:あり(NPO法人パープルハンズ)

目次

保険会社のサービスを知ったから

みゆき 同性カップルのパートナーでも受取人になれるサービスがあると知った時に変えました。同性パートナーが認められている保険を探した。

りえ 死亡保険かな、受取人はみゆきにしている。たまたま同じアフラック生命保険です。

手続きは簡単

みゆき 今まで入っていたアフラックで同性パートナーが認められるのを知って、死亡したときの保険の受取人を、以前は両親のどちらかにしていたけれど、それを変えて、がんになったときの保険金の受取人も「りえ」に変えた。手続きで関係性を求める書類提出は特になかった。

みゆき 家族なら、オンライン上でも受取人の変更は簡単にできるけれど、同性パートナーの場合は、書類に手書きすることになります。特に添付書類はなかったですね。

安心感はあるけれど、税額控除がない現実も

みゆき 安心しました。父母が亡くなったら、受取人が兄になっていたけれど、そこまでの関係性がないからりえに変えました。りえの生活の足しになればうれしいなという感じで手続きした。手続きは簡単だから早くやったほうがいいよ。本当に簡単だった。皆もやってみて!

りえ よかったです。ただ、法的に認められたかぞくなら、受取人の税額控除があるけれど、同性カップルにはそれがないんですよね。

text by Ayumi Kojima / photo by Emi Yasuda / interviewed by みらいふ編集部
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